【ニュースレター Vol.07】障害年金はどれくらい認定されている?最新統計をもとに解説
「障害年金って、実際どれくらいの人が認定されているの?」
「手帳を持っていないと、障害年金は申請できない?」
そんな疑問を感じたことはありませんか?
日本年金機構が公表した令和7年度の障害年金業務統計では、新規裁定の決定総数は144,107件となっており、そのうち精神・知的障害の診断書によるものが67.7%を占めています。また、新規裁定における非該当の割合は、前年度の13.0%から10.6%へ低下しています。
本号では、こうした最新の障害年金業務統計をもとに、支援の現場で知っておきたいポイントをご紹介しています。
日々の支援の中で見られる欠勤や遅刻、疲労、身支度、対人関係、作業の継続状況など、「できること」だけでなく、どのような支援や配慮が必要なのかを記録しておくことが、障害年金の申請準備に役立つ場合があります。また、障害者手帳と障害年金は別の制度のため、手帳の有無だけで対象になるかどうかが決まるわけではありません。
また、藤沢市内で運営しているグループホームでのお誕生日会の様子や、12月5日に藤沢で開催される完全予約制の無料個別相談についてもご案内しています。




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